アラスカ ダルトンハイウエイ解説

  • 2020.03.06 Friday
  • 09:30

2月28日にアラスカから帰国しましたが、兵藤さんの写真に追加分アップしました、

写真を見ながらあらためて、北極圏を越えて北極圏の村コールドフットに2泊、

ダルトンハイウエイを北上しブルックス山脈エリア、北極海へ続く道、最高所アテイガンパスまで行けたことは、貴重な体験で快晴にも恵まれ生涯忘れ得ない体験ができました、初企画でいろいろ変更などもありましたがそれでも参加して頂いたお客さまには感謝です、

初日は特にシアトルで7時間にも及ぶトランジット、ホテル着後1時間くらいでオーロラ鑑賞へ、全て地元のツアーに参加ということもあり説明は全てネイテイブの英語、デナリ山は見えましたが遥か遠くということもありましたが犬ぞり、楽しい鉄道の旅アラスカ鉄道(ランチ付き)なによりダルトンハイウエイで北極圏を越えユーコン川を越え、オーロラ(実際3日のうち初日はちょっと、2日目はダメ、3日目にオプションで参加した(89US$)ワイズマン村でのオーロラ鑑賞、素晴らしかったです

【ダルトンハイウエイ】この時期はトラック野郎だけでコールドフット村は人口14名ですが静かでストレスフリーでした、

ツアーに参加したので英語だったので参加なさったお客様用に作成した補足分です

【ダルトンハイウエイ】ウエスガイド兼ドライバーが話していた概要です

  • ようこそ、過酷なドライブルートへ。このハイウェイはアラスカ・パイプラインの作業道で(パイプはなんと日本製)北極海の原油をフェアバンクスに運ぶためのアラスカパイプの建設のために造られた道です。極寒の中でも原油が凍らないように、丘をジグザグに登っています。5月、6月には雷などの自然火災で何箇所か木がない場所があります。1995年に一般開放されたハイウェイで、信号はなく舗装もガードレールも街路灯もガススタンドもホテルもレストランもほとんどないしルートの大部分が北極圏にあり、通年霧や雪で視界が妨げられます、夏は陽が沈まず冬は陽が出ない。米国史上最寒のマイナス62℃はここで記録された。道は、1年のうち8カ月は雪に覆われ(=凍結)、短い夏は乾けば土と石のほこりがたち、雨の時はぬかるむ。タイヤが石を踏み抜いてパンクすることがしょっちゅうある。雪崩、洪水、山火事は年中行事で、道路工事、通行止めが頻繁にある。携帯電話もGPSも使えない。車の故障、ガス欠、スタック、パンク、脱輪…、一瞬にして、ぼう漠たる地の果てで途方にくれることが起こる道である、ちなみに、名前の由来となったジェームズ・W・ダルトンという人物は、アラスカ生まれのエンジニア・技術コンサルタントで、アラスカにおける初期の石油探査で大きな役割をはたした人物です、北極線(北緯66度33分線)を越えて北極圏へ入り、陸路で北極海まで達する、アメリカ合衆国内で唯一の道路だ。つまり、終点のプルドーベイは、合衆国内において陸路で到達可能な最北端である。合衆国内の地理上の最北の街はバローだが、そこには道路も鉄道もつうじておらず、飛行機でしかゆくことができない。行程の大部分は未舗装路。今回は全長800kmのうち半分の400劼飽銘屬垢襯魁璽襯疋侫奪箸泙任領垢任后途中2時間から2時間半おきにトイレ休憩をとり、途中ですれ違いを無線で連絡しながら止まります、写真など撮りにくれぐれも道路に出ないように!途中の唯一の中華レストランで昼食タイムとります、売店でお土産も買えます、帰りにセスナで帰る方は帰りは重量制限9kgの計測はありません、
  • この辺は山火事が多いですが自然の営みは力強く、ブルーベリーなど若木が育ち、。
    こうした森林火災は何ヶ月も続くことがあるのですが、火事のときでも、生命線となっている物資や、機材を積んでトラッカーはこのハイウェイを命がけで、走りぬくのだそうです。夏は蚊の大群ですが自転車で横断する強者もいますが多くは引き返します、命がけです、今は雪道ですが雪が解けると信じられないくらいの悪路に変貌します、
  • Arctic zircleの看板があった場所での解説

北極圏境界線です。北極圏は1年のうち、最低1日は日が沈まない場所ということです。
北緯66度33分、ここが北極圏の入り口となります。コ-ルドフットまでの距離は400km、獲得標高は4,000mを超える氷点下40度を下回ることもある極寒だ。米国史上最低気温マイナス62度はこの道で観測されている夏も冬も視界が悪いのでダルトンハイウェイでは昼夜問わず、ライトを照らして走らなければならない。
これはダルトンハイウェイのルールです。ハイウェイといいつつも未舗装で、レンタカーの保険の保証外の道路である。ガードレールも分離帯もなく、油田に向かう大型トレーラーがブンブン走っている道でしたね。おまけに今回は冬の季節。何があるかわからない植生は、広葉樹はシラカバとアスペン、針葉樹はスプルス(トウヒ)あとは地衣類のみ、ブルックス山脈は写真家・星野道夫さんの書籍に必ずと言っていいほど出てくるアラスカを代表する山脈です。今回は、ブルックス山脈のアティガン峠での撮影や、山脈を越えてツンドラ地帯へ入り、北極圏ならではの透明な夕日などを狙います。電気も水道もないので、電気は自家発電、キャンプの水道は井戸水で宿泊はトレイラーハウスを改良したようなユニット形式の簡易住居的ホテルのスレートクリークインだ。充電は日本と同じプラグ、WIFIなし、ダルトンハイウェイの最高地点1,444mアティガンパス峠には明日ツアーがでています、参加しましたね!

 

 

アラスカどっぷりオーロラ(兵藤さんの写真)

  • 2020.02.29 Saturday
  • 18:08

行ってきました!アラスカどっぷりオーロラ鑑賞7日間

2020/02/22-28

 

兵藤さんから取り急ぎオーロラの写真数枚送って頂きました!その他山仲さん、土屋さん、菅澤さんの写真も後半にアップしました

各地での集合写真

 

 

 

 

フエアバンクスで見たオーロラ

フエアバンクスで見たオーロラ

コールドフットで、これオーロラ?

ワイズマンで、トウヒと星空

オーロラが光始めた

活動が活発になってきたオーロラ

これは期待できそう

立ち上がり始めたオーロラ

動きを早めるオーロラ

オーロラの舞

 

(アラスカ街道をいく)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
(北極圏を行く)


























(痛快犬ぞり)





















(アラスカ鉄道に乗りデナリでスノーシュー)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


(空からアラスカを見てみよう)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ここからは山仲さんの写真で素↓

 

 

 

 土屋さんの写真↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

菅澤さんの写真↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん上手ですねえ❣

ありがとうございました‼

アラスカどっぷりオ-ロラ5日目

  • 2020.02.27 Thursday
  • 16:20

いよいよアラスカ鉄道でデナリ国立公園に移動してスノーシューです、デナリマウンテンが見えるとはうたっていないけれど遠くからでも見えたらなあ、今日も青空です、コメントは後ほど

デナリ国立公園入り口です

アラスカ鉄道🚃

  なんと北斗七星、粋だなあ

駅構内にもお土産屋さんあります、人気は汽笛

来たあ、

朝は寒いなあ マイナス16度くらいかな、連日36度くらいだったのでなれました

もうすぐ出発です

途中の炭鉱の街

冬なので車内ガラガラ、2席独り占めです

 

係のカリーナ

北斗七星のおじさま

人気の駅員さんらしいです

 

ランチはチョイスでした

まずはホットチョコレート

レインディアのホットドック

チキンサラダ

ビーフバーガー

ゆったりできるわ

中は暑いくらい

だって厚着してるものね

スピードゆっくり

可愛いロッジ ログハウス

デナリ駅到着です

ガイドのダンとサブリナ

 

似合うけど重いって!

村の娘でござんす

 

ムースの走り去ったあとタッチの差

スノーシュー天気も良くて楽しい

国立公園の管理人が昔いました可愛い小屋

初めての方も上手に歩けましたよ

 

 

 

終わった後はテイーとチョコレート

歩き日和の1日でした

帰りはサブリナでした

 

看板まえで

 

 

 

お土産の一部ですj

素敵でしょ。

 

手配の蛭田さん、本当にお世話になりました❣手探りで企画から大変だったと思います

またアラスカから連絡とったり時差もあるのに早急に対応して頂きありがとうございました、

ウエス、コリン、ジョン、ダン、サブリナ、直樹さん、ロバート、ステイーブ、トラタック、いろいろな

方々にお世話になりました❣次回は9月の北欧三国、オ-ロラと王様の散歩道行く予定です

どっぷりアラスカ4日目

  • 2020.02.26 Wednesday
  • 17:49

午前中は犬ぞり、午後は小型機でフェアバンクスへ戻り博物館とス-パ-へ行きました、快晴の中の犬は皆さんキャアきゃあ盛り上がりハマりましたよ

オ-ロラの写真は兵藤さんの写真後でアップしますね!

ロッジからの朝焼け

楽しい犬ぞり、指入っちゃった

ワクワク

可愛がられているワンコ達

 

犬ソリ🛷面白かった🛷はまりそう

イエイ!行ってくるよー

今日は暖かいランチの後はセスナでフエアバンクスまでひとっ飛び

9名乗りなので二手に分かれます

 

パイロット👩✈の隣です

   トラタツクパイロット

 

 

   みんな余裕です、ネパールに比べればねー

 彼が自撮りしてくれましたよ

    緯度

   航路、マイルなど

   上空からのパイプライン

   陸路10時間以上を1時間ちょっとで

   二機目

   アラスカ大学の博物館に行きました

    グリズリー

   北極グマ

 

 

   本物ではありませんよ

   これも

   ホテル裏のレストランでハリパットの夕食

   サラダと

 ハリパット、白身の魚です

   どこに行っても賑やか

   これも本物ではありません

 

どっぷりアラスカ3日目

  • 2020.02.26 Wednesday
  • 17:23

コ-ルドフット村は人口13名、大きなトラックドライバーさんたちのドライブインです、我々もマニヤックだなあ

この日は更に北極圏のブルックス山脈エリアに入って行くツアーに参加しました、オ-ロラ見られなくも諦めがつく素晴らしい山旅でした❣

 

北極圏越えると

この景色

今日は暖かい

ステイーブにはいろいろお世話になりました、ドリンク、水、お湯全て無料でしたね、こんな

極寒の人口14名の村で!!

ツアー客は勿論居なくてトラックやろうがカッコいいい!

いきなり、ひやあの世界

快晴に恵まれました

虹も🌈

もう言葉は要りませんでした

 

勿論誰もいません

ジョンも親切

 

1回だけのランチボックス,パンと野菜🍞🥬肉と分けてありました

貸切のブルックリン山脈までのツアー6時間コ-ス

 

 

お腹すいたね、コ-ヒ-ココアなど入れて下さいましたよ、コ-ルドフットに住みついて5年のジョン、

ずっとここに住むつもりだそうです、

 

連結されたトラック🚚

迫力あるわあ

人気のジョン

寒さに慣れて暖かく感じるのか風がないのがラッキー🤞

さて、ロッジに戻り2組だけ犬そり体験ですよ🐕

1人乗りに倉持、

シベリアンハスキーもたくさん種類があるそうです、可愛がられて

いるのがよくわかります、楽しかったー

夕食は暖かいス-プや飲み放題ココアやコ-ヒーから始まります、そうだ地ビールからでした

今夜は柔らかステーキ好評でした,倉持は硬いのが好きなんだけどね

 

 

夜 23時からは30分離れたもっと小さな村ワイズマンへ、新田次郎のアラスカ物語の安田さんが

過ごした村です

プロがどんなカメラも設定してくれてオーロラ出たら教えてくれます

昔の薬棚です、中は暖かくドリンクサービスあります

昨夜は全然見られなかったのですが今夜は大丈夫、

周りが真っ暗なのです

菅澤さんの

写真です

アラスカどっぷりオ-ロラ2日目

  • 2020.02.26 Wednesday
  • 16:30

フェアバンクスからユ-コン川と北極圏を横断し北極圏の村コ-ルドフットまで10時間ダルトンハイウェイ走ってきましたが素晴らしい雪景色で全然飽きずテンション上がりましたねえ

  こんな感じで霧氷と

  銀世界

 樹氷が出てきましたよ

  まずはパイクス ウオ-タ- フロントロッジを出発してオフィスへ

  コリンさんが丁寧に参加ツアーを説明、良かった❗

 参加するツアーバスは半分は外人さんの混載です、行ってきますね

こりゃあ、雪道に強いわ

休憩場所はどこも素晴らしかった、快晴だからね

 

10時間のダルトンハイウェイは全然飽きませんでした、

ちょっと人数足りませんが、数名バスの中で🚌す

どこも絵になる

ちょっと暗いなあ、兵藤さんの写真お待ち下さい

この樹氷大きいんですよおおー

途中の中華屋レストラン、アラスカは飲食どこも15%チップ必要です、でも会社が払いますよ、

ドリンクだけ個人でね

中はどこもすごく暖かい

 

 

オイルパイプライン、とてつもなく長いながい‼

 

この場所で夕陽を見るために時間調整したりしていたらしいです

勿論すれ違いも出来ないのでトラック野郎と無線連絡も密に取ってました、

ここで日帰りツアーの人達はフエアバンクスに戻ります

北極圏❣

地ビール迷うくらい種類がありどれも美味しいそうです

毎晩夜遊びしている感じでオーロラ鑑賞で3時まで起きてますよ

 

 

デザートのラズベリーパイ美味しかったなあ🥧

アラスカどっぷり、オ-ロラ初日

  • 2020.02.23 Sunday
  • 09:45

2週間前のタスマニアから一気にアラスカへ!

その気温差は50度?

と言ってもまだシアトルで今からフェアバンクスに4時間の飛行です、アラスカはアメリカ最大の🇺🇸州で日本の4倍の広さです、曇っていたけれどオ-ロラバレアリスロッジで見られました、のちほど山仲さんと兵藤さんの写真

アップしますね

 

  倉持大好き星野道夫さんの写真集は

  勿論持参しました

   成田では自動見回り機が大活躍

   成田では勿論マスク

  今回は10名です

  

成田からシアトルまではJAL シアトル

   からはアラスカ航空、夕食です、

  ワイン、梅酒、日本酒、ウイスキー、

   ジンなど美味しかったそうです、

   早速シアトル発祥のスタバでのお土産

 

 限定品も。

  昼食、夕食付いていないのでピザや

  中華などで🥟

  夕食用にはお寿司

やっぱりお寿司🍣はイマイチかな、当たり前かあ,空港だしね

  ビ-ルもライトで美味しいそうです、

  可愛いワンコが💕

  

  アラスカ航空のシンボル、しかし誰だか定かではないそうで、エスキモ-人のトナカイ飼いでダンサーのチェスター、セベックとかパフォーマ-のオリバー、アモウアクどちらかだと言われています、いよいよFairbanksまで出発です、到着後は22時からオ-ロラツアーに参加ですよ^_^

    シアトル、タコマ空港出発、霧雨か、いやに曇ってる

   シアトルの夜景

   ボヤけてるけど都会だ🏙

  フェアバンクスでロバートドライバーさんと会って、5分でパイクス ウオ-タ-ホテルにチェックインしすぐオ-ロラバレアリスロッジへ、

  オ-ナ-は日本人の熊谷氏、カメラのこと

いろいろアドバイスして下さったり、暖かい飲み物やクッキーなども用意されていました、こんなふうに撮れればよいですが、今日はここまではいきませんでしたが、直前まで雲だらけで諦めていたので見られて良かった、良かった、写真は後ほど

  熊谷氏の写真素晴らしいですね、みんなでグループ写真も撮りました、

  熊谷氏にお願いして撮って頂いた写真の試写会です

  真夜中の2時皆さん疲れ知らず、撮影会終了でホテルに戻ります

   ライチョウの剥製

ロッジは人気なのでだいぶ前からの予約が必要です↓熊谷オ-ナ-に撮って頂きました

 

個人の写真撮って頂きました

 

集合写真も🤳

 

 



 

 

フエアバンクスのホテルは清潔で素敵なホテルで売店にもお土産売ってました

全般を通してお食事はどこも美味しかったですよ

 

菅澤さん、スマフォでもこんなに撮れていました、素晴らしいですね

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>

☆彡占い

メール

時計

天気


-天気予報コム-

トピックス

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM